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研ぎ調整デリバリーはじめました。
(大阪市 北区、西区、中央区、淀川区、西淀川区 限定)

毎週土曜日のみ上記エリアのサロンを対象に、シザーの研ぎ調整デリバリーを受付いたします。当日午前中にお預かりしたシザーは当日午後にお届け。午後にお預かりしたシザーは日曜日の午前中にお届けいたします。
当社は原則、土日のサロン営業時間内での営業活動を行なっておりませんが、サロンの忙しい時間帯にシザーのトラブルがあった時少しでも早く現状復帰していただけるよう、研ぎメンテナンスのみ受付しています。他の研ぎ業者やメーカーなら土日を理由に「数日間シザーを預からないといけない」というでしょう。当社にお委せください。
あらゆるメーカーのUSEDシザーを再整備し販売している当社だからこそ提供できるサービスです。デリバリーサービスはエリアおよび時間限定となりますが、今までに研ぎ屋に困っていた方はもちろんのこと、該当エリアでサロンに従事される方は是非一度、お試しいただければと思います。

【デリバリー料金】
研ぎ1丁の場合:研ぎ代金+1,080円  計算例:2,625円+1,080円=3,705円

研ぎ2丁の場合:研ぎ代金+540円  計算例:(2,625円×2)+540円=5,790円
研ぎ3丁以上の場合:研ぎ代金+0円  計算例:(2,625円×3)+0円=7,875円


くわしくは下記までお電話ください






Q 研ぎ・調整にかかる日数はどれくらいかかりますか?


お預かりしたシザースに致命的な問題がなければ、土日に関係なく当店到着時から概ね24時間以内に作業を完了し出荷しています。


Q デリバリーエリア以外の場合、どのように送ればよいのですか?


お客さまの大切なシザーです。くれぐれも輸送時に破損が起こらないように刃を開かないようにしてください。複数丁をお送りいただく場合はシザー同士がぶつかり合わないように梱包してください。また、お申し込み用紙も必ず同封してください。内容物を再度ご確認の上、郵便小包や宅配便といった出荷記録(伝票)が残る方法でお送りください。手軽な方法は「日本郵便の(レターパック)」です。ポストに投函できますので多くの方にご利用いただいております。ただし材質が厚紙だけですのでくれぐれも梱包はしっかりと厳重にしてください。尚、当店に届くまでに起きた事象に関しては一切責任を負えませんので 郵送時における万一の紛失や破損についてはお客さま自身にて任意で保険をおかけください。

■ シザースの送り先 ■

555-0012
大阪市西淀川区御幣島3-1-10 5F-508
OFFICE 833 シザースメンテナンス係
TEL:06-6473-8335
ご注意:
研ぎにおける保証も弁償も一切いたしません。
下記項目を読み承諾した方のみご利用ください。
(当社に到着する梱包物はすべて「了承されたもの」として取り扱います)




Q 研ぎから戻ってきたシザースの切れ味が悪くなっていたり、破損・紛失していたら弁償もしくは保証してくれますか?


一切保証も弁償もいたしません。なぜならありえないからです。
当社に届いた段階でシザースに修復不能な破損がみつかった場合、必ず連絡しています。問題がなかった場合は、まず現状の切れ味をチェックしてから作業に移ります。研ぎ完了後はウィッグカットを行なってから厳重梱包して発送します。ここから先お客さまの手に届くまでは物流会社の責任範囲です。梱包が破損し中身が飛び出していたならば、そのクレームは物流会社にお問い合わせください。
圧倒的にマトモで常識と良識のある美容師さんが多いのですが、1000人に1人位の割合で「?」な方がいらっしゃいます。一番多いクレームは「戻って来たら刃がカケてたからもう一回無料で直して欲しい」です。大抵、戻って来た日にうっかりぶつけてしまった方のセリフです。折角研ぎから戻ってきたものをあっというまに使えなくしてしまったのだから辛いこととは思います。しかし、自分のミスはちゃんと認めましょう。中には「送って2カ月もたつのにまだ戻ってこない」「5丁送ったのに4丁しか戻ってこなかった」なんて方もいらっしゃいました。証拠がないことをいいことに「いいがかり」をつけてお金をてにいれようとする方です。「所有するシザーを全部送った。このままでは全く仕事ができないから休業補償か新品で100万円分弁償しろ」までありました。そんなに切羽詰まっているのですか?100万円なんて焼け石に水ですよ。それなら一刻も早く自己破産の申告をおすすめします。このような「?」な方が美容というサービス業に従事しているんだと思うととても残念でならないです。


Q 海外に住んでいますが送っていただけますか?


PAYPALや銀行からの事前送金が可能であればご利用いただけます。お送りいただく前にお問い合わせください。


Q 私の好みの切れ味にしていただけますか?


「あまり切れすぎないようにして欲しい」「私の好みにして欲しい」といった人それぞれで受け取り方が違ってくる微妙で曖昧な感覚は使っている方にしかわかりませんので申し訳ございませんがメーカー様へメンテナンスをご依頼ください。


Q 貸し出し用のシザーはありますか?


貸し出しサービスは行なっておりません。


Q 送料は無料にしていただけませんか?


私たちのインターネット販売という考え方は、お客さまの一駅向こうにあるシザーショップでありたいと考えています。例えば、当店がある町と同じエリアに住む方は交通費がかかりませんが、これが隣町であるとか、隣県となると交通費が余計にかかります。でも、インターネットの場合はアクセスすればどこにいても目の前の画面に店舗があるわけです。ですから、私共は近隣の方であっても店頭で販売をすることはありませんし、お客さまに対して分け隔てないように一律の交通費として1回の発送で490円とちょうだいしております。また、クレジット決済や時間指定等といった個別サービスをご利用になられるお客さまに対しては別途料金を頂くようにしています。これらの考え方は、あくまでもお客さまに対するサービスに不公平があってはならないと考えているからです。


Q どのような研ぎ・調整をしていただけますか?


お預かりしたシザーのチェックの後、重大な問題点が見つかった場合、一旦お客さまへご連絡いたします。刃欠けや調子狂い等の問題が無ければシザーを分解し刃のオモテを研磨して角度出しをしてから手研ぎを行います。この段階で一旦仮組立を行いカットチェックします。その後、もう一度分解し、さらにウラ・オモテの仕上げ研ぎを行なって再度組立。咬ませたり落としたりしていない現調子のシザーを研ぎ調整依頼をしていただいた場合は、返却されたシザーを見ても「研いでくれたのかな?」と思う程、刃の減りがわからないように研磨・調整。さらにバフ処理を行いキズ着いて輝きを失ってしまったシザーを新品のようにみちがえらせます。




※シザーに加工(例:彫刻・チタン・ツヤ消し・マイクロ・DLC...etc)したものやヒットポイントが外れないシザー等は「ピカバフ仕上げ」はできません。


Q なぜ、そんなに早くて安く研ぎができるのですか?


当社の研ぎ作業はぜんぜん早くありません。ごくごく普通のスピードです。大きな違いは物流にあります。
皆さんは、サロンに出入りしている材料屋や知識豊富なハサミ屋の営業マンに研ぎをお願いしていると思います。この営業マンが職場に持ち帰り、ある程度の量の研ぎシザーが集まるまで物流経費を抑えるために放置。まとまった数になってようやく研ぎ工場に発送。工場担当者も新品シザーの製造作業のあいまに研ぎをするといった作業日程で動くため到着次第に作業にかかりません。ようやく研ぎが完了したあなたのシザーが戻るわけですが、やはり往路と同じプロセスで戻っていくので時間(日数)がかかってしまいます。また、ユーザー>営業マン>会社>工場研ぎ師>会社>営業マン>ユーザーという流れの中の「>」にあたる部分で物流経費が発生しているため、お客さまが支払う研ぎ代金が高くなってしまうのです。当社はこの流れが、ユーザー>当社研ぎ師>ユーザー、なので早くて安くできるのです。



Q 他社の研ぎとどのくらい違いますか?


お客さまから「これで切っています」と手渡されたシザーを拝見しますと、かなりの確率で「えっ!これで切っているんですか?」と言ってしまいそうになることが多くあります。
それらの多くが簡易的な機械で研磨が施されており、新品時にはハマグリ刃であったはずのシザーが段刃になってしまっています。もちろん、段刃には段刃の特性がありますので、段刃がお好みの方であればそれはそれで良いかと思いますが、知らず知らずのうちに段刃にされてしまい、いくら研いでもすぐに切れ味が悪くなるようが気がするのであれば、早めに対処されることをおすすめします。このように段刃になってしまったのもを再び鋭利なハマグリ刃にすることも可能ですし、段刃のままでもさらに鋭くすることも可能です。シザーの寿命を延ばすのであれば是非当店の研ぎをおすすめいたします。

Q 研ぎ・調整できないシザーはありますか?


当社はあらゆるメーカーシザーを再生しUSED販売しておりますので、お買い上げいただいた方は当社の技術力に驚いていただいているでしょう。技術的にはどのようなタイプのシザーであっても研ぎ・調整は可能ですし「●●社のシザーは●●社しか研げない」というものはありません。しかし私たち熟練した職人であってもごくごく稀に「どうにもできない」または「壊してしまう可能性がある」シザーに遭遇します。お客さまにかかるリスクも当社にかかるリスクもできる限り小さくすることに越したことはありません。お客さまからお預かりした大切なシザーに対して失敗を最小限にすることこそプロフェッショナルの仕事であると考えています。
このような理由から以下に該当するシザーの研ぎ・調整はお引き受けできません。 ご了承ください。



純コバルト・セラミック・鍛造シザー(一般的なコバルトシザーは可能)
・材質粘度に問題があり、拝み(ソリ)調整時にポキッと折れてしまうこと
カービング(アール・カーブ)シザー
・完全な研ぎ・調整するためにはメーカーの治具が不可欠である
表面加工(フロスト・ツヤ消し・チタン・DLC)シザー
・研磨時に加工を剥がなくてはならない
マイクロスリット・ノコ刃シザー
・オモテ面の研磨時に加工がなくなる
彫刻や装飾が施されたシザー
・位置によって彫刻や装飾部分を剥がなくてはならない場合がある

クシ刃が折れた(曲がってしまった)セニングシザー
錆びてしまったシザー
ウラスキやソリ(拝み)に重大な問題があるシザー
ネジや小指掛けといったパーツが無くなっているシザー
バリカンやカミソリ、あるいは料理鋏・剪定鋏・包丁といった理美容はさみ以外のもの


尚、上記以外にもお預かりしたシザーを確認後、当社として研ぎ・調整をお断り(ご返却)しなければならない場合があります。



Q 改造はできますか?


技術的には全く可能ですが、当社はメーカーではありませんので万一の事態に備えるだけの交換部品が豊富に無いため、改造の受付は基本的にしておりません。


Q ウラスキの部分のキズや錆は落とせますか?


指穴やオモテ面などに付いてしまったキズやサビは落とすことが可能ですが、ウラスキの部分はメーカー独自の治具(グラインダー)で製造時に切削されており、その後はウラスキ部分を触る(削る)ことはタブーとされています。当社でもある程度ならウラスキのサビを薄くすることは可能ですが完全に消し去ることはできませんので、余程のことが無い限りむやみに加工することは避けるべきです。どうしても直したい場合はメーカーにご相談ください。


Q 落として刃が欠けてしまいました。直りますか?


「あっ!刃を咬ませてしまった!」「あっ!落としてしまった!」そのような時は即座に使用を中止してください。一度咬んだ刃はお客さま自身で直すことは不可能ですし触れば触るほど症状は悪化しますのですぐにメンテナンスに出すことをおすすめいたします。
欠けの程度にもよりますが、修理するには欠けてしまった部分まで削り落としてしまわなくてはなりません。また、落下時の衝撃によって拝み(ソリ)が変形し調子が狂ってしまっている可能性がありますので、その部分もハンマー等で調整しなければなりません。(著しく調子が狂っているシザーは調整できない場合があります)一般的なステンレスシザーやコバルトシザーと呼ばれているものは調整可能ですので直る可能性は高いですが、純コバルトと称される(キク・キクイ・ハヤシ・ニック等の一部の製品)ものはソリ調整すると簡単にポキッと折れてしまうおそれがありますので修理できないものもあります。